| 1.ワイヤーロープの伸び(バネ定数)について |
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計測器、複写機、印字プリンター等に使用される、ステンレスワイヤーロープは柔軟性に富み、弾性係数(バネ定数)が高く、伸びの少ないロープ程、正確に運動伝達が可能となります。
当社では、特殊製法、特殊構成により、これらを改善したワイヤーロープを生産致して居ります。
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〔参考資料〕
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- (A)
- 1.0φo(7×7)ロープバネ定数(特殊ロープ、標準ロープ)
- (B)
- 1.20φo(7×19)ロープバネ定数(特殊構成ロープ、標準ロープ)
- 特殊構成ロープは芯ス卜ランド(1×19)に薄膜ナイロンコートを施しより上げたもの。(バネ定数、耐久性改善のため)
- (C)
- 1.05φo(7×19)伸び量(特殊ロープ、標準ロープ)
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| 2.ワイヤーロープの耐久性について |
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運動伝達の手段として、ワイヤーロープが使用されますが、ロープはプーリーに掛けられて使われます。
この場合ロープの耐久性は掛けられるプーリーの径、材質等こよって左右されます。
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〔参考資料〕
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- (D)
- 1.05φo(7×19)ロープ
- プーリー径の増大に対する耐久性の向上について
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