製品情報

研究開発情報

トヨフレックスでは新たな事業分野参入に向け、コア技術であるワイヤーロープとメカニズム設計技術を融合させた、当社ならではのユニークな機構製品の研究開発を行っています。

腰アシストスーツ Way-sist

腰アシストスーツ Way-sist

腰アシストスーツ Way-sist

腰アシストスーツ Way-sist

本製品の特長

作業支援を目的とした無電力で使用できる腰アシストスーツ Way-sistです。椅子に座った状態から立ち上がる際の補助を初めとして、荷物の上げ下ろし、中腰・前傾姿勢時の腰椎・脊柱起立筋・大腰筋などの腰回りの負担軽減が行えます。アシスト力の発生にはゼンマイバネとワイヤーロープを用いているだけですので、電源等の外部動力を必要とせず、使用環境に左右されません。

遠隔操作型ロボット

遠隔操作型ロボット

本製品の特長

操作者の動作をトレースするマスタースレーブ型の遠隔操作ロボットです。手部の動作を肩側に駆動モータを取付け、ロープ駆動ユニットで動力伝達を行うことで手部分の軽量化を行っています。
これにより全体的モータ出力を小さくする事が出来る為、軽量化・小型化を行う事が可能です。
操作者の動作をトレースするため、遠隔地での作業などに活用出来ます。

ロボットアーム

ロボットアーム

本製品の特長

マスタースレーブ方式のロボットアームです。ロボットアーム先端動作を胴体部からワイヤーロープを介して駆動しており、これにより先端部の軽量化及び小型化を行っています。
必要な把持力が小さければ、ロープ径を細くする事により、更なる小型化を行う事も可能です。

ワイヤーロープによる駆動伝達コントロールユニット

ワイヤーロープによる駆動伝達コントロールユニットは、弊社のコア技術である高精度ワイヤーロープを用い、自動車のヒーターコントロールユニット(風向・風量調節)に量産実績がございます。

サイズ・機構を変えることで他分野への転用も可能です。(建築業界で実施例が有ります)

ワイヤーロープによる駆動伝達コントロールユニット

本製品の特長

  • 1.入力側と出力側を結ぶ経路が複雑でも動作致します!
  • 2.駆動伝達ロスが少ない!

3連引戸用連動装置

本製品・3連引戸用連動装置は、弊社の高精度ワイヤーロープを使用することで、スムーズな動作を実現し、当社独自の生産方式により、多様な幅の3連引戸に対応することが可能です。

3連引戸用連動装置

本製品の特長

  • 1.高精度ワイヤーロープをプーリーにかける構造を採用する事で、安定したスムーズな操作力が実現できます。
  • 2.当社独自の生産方式を採用する事で、多様な幅の三連引戸に対応できるだけでなく、最適な張力(操作力)を確保する事が可能です。

出力方向操作可能な回転伝達ユニット

回転伝達ユニットとは、弊社のコア技術である高精度ワイヤーロープを使用することで、入力側から出力方向の操作とワイヤーロープによるトルク伝達の2つの動作を行うことが可能なメカユニットです。

出力方向の操作 
入力側で出力側の方向操作ができます。

出力方向の操作

本製品の特長

  • 1.入力方向を正確に出力側へ反映します。
  • 2.360°フレキシブルな出力動作ができます。
  • 3.ワイヤーロープが曲がった状況でも方向伝達ができます。

回転トルクの伝達 
ワイヤーロープが曲がっていてもトルク伝達ができます。

回転トルクの伝達

本製品の特長

  • 1.ワイヤーロープが曲がった状況でも確実なトルク伝達ができます。
  • 2.高性能で強いトルク伝達が可能です。
  • 3.回転位相ずれが小さいです。