| 1. |
事業活動・製品・サービスに基づき、中期(3年)・短期(1年)の目的・目標を設定して、その実現に取り組みます。 |
| 2. |
そのために環境改善計画を立案し、実施し、成果を評価して見直し、さらには次なる改善目的および目標につなげるための環境マネジメントシステムを構築します。これには、当社の活動、製品およびサービスから発生する、油の流出等で近隣の方々にご迷惑をおかけしないような適切な汚染の予防活動も含めます。 |
| 3. |
当社には「水質汚濁防止法」等、遵守しなくてはならない法律があります。これらの環境に関する法令、規制、条例、協定、その他の近隣の方々との合意事項等を遵守するのみならず、自主的な環境管理基準を策定し、一層の環境保全を図ります。 |
| 4. |
工程改善・技術改善を念頭に置き、下記項目の改善に努めます。
| (1) |
ワイヤー屑・使用済み部材などの産業廃棄物削減 |
| (2) |
高耐久性ロープ開発及び拡販を行い、資源の枯渇低減に努める |
| (3) |
事業活動上、汚染をもたらす物質を使用した製品の使用を減らす |
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| 5. |
従業員は、環境方針を理解・支持し、日々の活動の中で環境改善に向かって努力しつつ、地球環境汚染の予防に努めます。 |
| 6. |
三事業所の緑化運動および5Sの促進を通じた美化運動を推進します。 |
| 7. |
環境方針は、文書・掲示物などにより公開します。 |